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調査・レポート  
コピーコントロールについて
コピーコントロールCDのマーク表示は、技術の採用を購入者にわかりやすく示すよう、発売レコード会社に推奨しているものです。ここでは、推奨マークの運用基準を紹介しています。
Q1:コピーコントロールCDの推奨マーク・運用基準制定の目的は何ですか?
Q2:マークのコンセプトは?
Q3:このマークの使用はレコード協会の会員レコード会社に限定するのですか?
Q4:このマークの使用は、特定のコピーコントロール技術に限定されますか?
Q5:コピーコントロールCDを「CD」と呼ぶことは問題ないのでしょうか?
Q6:このマークの表示方法はどうなっていますか?
Q7:マークと共通ステッカの違いは何ですか?
Q8:英語仕様(COPY CONTROL CD)と日本語仕様(コピーコントロールCD)があるのはなぜですか?
Q9:推奨マークにサイズの指定はありますか?
Q1:コピーコントロールCDの推奨マーク・運用基準制定の目的は何ですか?
  この運用基準は、コピーコントロール技術を採用したCDであることをわかり易く表示するよう発売レコード会社に推奨するもので、消費者の方が購入する時に、誤認や誤解を生じないようにすることを目的としています。なお、この運用基準には推奨マークの表示方法等も含まれています。
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Q2:マークのコンセプトは?
  駐車禁止マークをモチーフに2つ矢印の向きが異なることでイメージを強めています。また、反時計方向に45度傾けると、"CD"と読め ます。
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Q3:このマークの使用はレコード協会の会員レコード会社に限定するのですか?
  限定しません。コピーコントロール技術を採用するレコード会社には、積極的に使用して頂きたいと考えています。
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Q4:このマークの使用は、特定のコピーコントロール技術に限定されますか?
  限定しません。このマークは、何らかのコピーコントロール技術を採用したCDに用いるもので、特定の技術を対象としたものではあ りません。
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Q5:コピーコントロールCDを「CD」と呼ぶことは問題ないのでしょうか?
  CDもしくはコンパクトディスクは一般名称となっていますので、CDと呼称することに問題ないと考えています。
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Q6:このマークの表示方法はどうなっていますか?
  マークは、共通ステッカとして用いたり、キャップや詳細ステッカに印刷したりします。詳細は、運用基準をご参照ください。
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Q7:マークと共通ステッカの違いは何ですか?
  マークは、キャップや詳細ステッカに印刷するシンボルです。共通ステッカはレコード会社が共通に使用できるようにステッカとし て、マークに注意文等を入れて、デザインしたものです。
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Q8:英語仕様(COPY CONTROL CD)と日本語仕様(コピーコントロールCD)
   があるのはなぜですか?
  ジャンルに合わせ適切な方を使用できるように、2種類用意しました。
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Q9:推奨マークにサイズの指定はありますか?
  マークにはサイズの指定はありません。共通ステッカのサイズは、30mm×30mmです。
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