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2001年7月25日 |
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(社)日本レコード協会広報部 |
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当協会特別業務部では、今年もCDレンタル店の実態調査を実施し、報告書としてとりまとめました。
この『CDレンタル店全店調査報告書』は、全国のCDレンタル店全店を対象として、3月1日から6月30日の期間に訪店して調査したものです。
今回の調査店数は3,742店で、昨年の3,954店に対して5.1%の減少となっています。在庫総数を見ると、対前年比、アルバムで3.3%減少し、シングルで20.1%減少しています。これは、1万枚以上在庫している大規模店の比率が昨年より減少していることに因ります。
それにも拘わらず、レンタル店の平均月商は対前年比で9.1%増加しています。これは、CDレンタル店の2極分化が更に進み、平均月商が200万円以上の大型CDレンタル店の比率が昨年より増加し、平均月商が100万円以下の小型CDレンタル店の閉店によってその比率が低下したことがその要因と見られます。
また、店舗全体の総床面積は対昨年比8.5%増となっています。その中で、CDレンタル用床面積は昨年と比較してほぼ横這いになっていますが、ビデオレンタル、その他の床面積が拡大しています。
※ 当報告書の内容の詳細については、当協会特別業務部(03-3546-0471)までお問い合わせ下さい。 |
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