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■レンタルCDからのデジタルコピー増加とCD−Rへのコピー増加
レンタルCDを利用したダビング行為が63%と最も多く、録音先メディアはMD(54%)、カセットテープ(55%)とほぼ同数になり、またCD-Rも昨年の15%から24%へと急激に増加しています。
■CD−R機器の普及と音楽CDのコピーの急増
CD-R機器の所有率が高まっており、特に男子大学生、20代男性、30代男性の率が高くなっています。さらにその使用用途はパソコンデータのバックアップだけではなく、音楽CDのコピーが急増しています。レンタル店で借りたCDのコピーが昨年の33%から52%へ、MP3ファイル等の音楽データのバックアップも昨年の19%から35%へ著しく増えています。この1〜2年市販のパソコンにはほとんどCD-Rが標準搭載されるようになり、今後は更にその影響が拡大していくものとみられます。
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