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音楽メディアユーザー実態調査 2003年度 |
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社団法人 日本レコード協会
広報部 |
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当協会では、この度、「音楽メディアユーザー実態調査」を実施、「2003年度音楽メディアユーザー実態調査報告書」としてとりまとめました。
本報告書は、音楽CD購入者の実態を把握すると共に、その背景にあるユーザーの意識や関連ハード、インターネット利用実態等の環境変化を明らかにすること等を目的としています。
今年度は、広く音楽ユーザーのエンタテインメント消費の実態についてスポットを当てるとともに、より中高年層にフォーカスをあて、従来40〜55歳までとしていたセグメントを69歳にまで広げてサンプル数を増やし、40代に加えて50代60代の分析を開始し、中高年層マーケットの可能性について、分析、考察しました。
今回の調査の設計は下記の通りです。 |
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【調査設計】 |
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| 調査対象者 |
:12〜69才男女(ただし小学生は除く)
※今年度より50代以上の中高年層のサンプルを増加。 |
| 調査エリア |
:東京30km圏 |
| 抽出方法 |
:エリアサンプリング法(1,200サンプル) |
| 調査方法 |
:質問紙による面接留置き自記入式 |
| 調査日時 |
:2003年10月1日(水)〜20日(月) |
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2003年度音楽メディアユーザー実態調査報告書(149KB)
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