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調査・レポート  
CD-R等個人録音調査
〜音楽CDのCD−Rコピーが半年間で約1億2千万枚に〜
「音楽コンテンツ個人録音及びそれに関わるCD-R等の利用実態調査」実施
 当協会では、一般生活者を対象に「音楽コンテンツ個人録音及びそれに関わるCD-R等の利用実態調査」を本年6月14日〜7月3日に実施し、この度、その調査結果がまとまりました。
本調査は、デジタル技術やネットワークテクノロジーの発達による音楽ユーザーの音楽利用状況の急速な変化の中で、CD-Rに代表されるデジタル音楽コンテンツの個人録音の実態とユーザーの意識等を把握し、今後の対策に資することを目的としています。
今回の調査結果の主なポイントは以下のとおりです。
1. 過去半年間の個人録音の経験者は66%と、新品CD購入者(53%)を上回る。
2. レンタル利用者(40%)のほとんどが過去半年間に個人録音を経験している。
3. 新品音楽CDを購入しないレンタル利用、個人録音経験者が15%、新品音楽CDの購入及びレンタル利用のない個人録音経験者が9%で、合計24%となる。
4. コピーのための音源としては、新品CDが34%だが、レンタルCDが40%、友人・知人に借りたCDが25%と高い割合を示している。(複数回答)
5. 音楽CDのCD-R/RWコピーは年間で約2億36百万枚と推計され、国内で一般に流通するCD-R/RWの約48%が音楽コピーの目的で使用されていると推計される。
6. CD-R録音経験者で過去半年間に友人・知人にCD-Rで音楽を録音してあげた経験者は45%で、平均4.6枚と高い割合にあり、友人・知人用の録音枚数は半年間で40百万枚と推計さ
7. CD-Rの音楽用利用としては、「CDプレーヤーや車の中で、CDと同じ音質で楽しめるクローンだから」という理由が上位を占める。以下他メディアより 安く、早くコピーができるから」という理由が続いている。
8. CD-Rコピーを利用し始めてから音楽CD購入が減ったという人は26%で、増えた人(18%)を上回る。


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